30style 30代を全力で楽しむために

好きなこと、気になること、生活、お金事情などなど30歳のスタイルで突き進むブログ

独身時代の貯金は自分の貯金!!旦那との共有貯金はしたくない理由とは

こんにちは30歳の林檎です。

結婚して夫婦になると最初に問題となるのがお金のことなんですよね!

独身時代のころはお互いの銀行口座に給料が振り込まれていて、2人のデート代はぞれぞれ自分で持つのが当たり前でした。

それが結婚したからと言って

「じゃあ夫婦共有貯金にしましょうか」ってなったら林檎は無理です。

結婚したからって独身時代に頑張って貯めたお金まで一緒にしたくない!!

自分で稼いだお金は自分の物それが当たり前だと思います。

独身時代に貯めたお金は夫婦共有にはならない

押さえておくポイントはここです。

独身時代の貯金は個人の財産と考えるのが普通!!

結婚したから、貯金も一緒は林檎は無理です。だって自分のお金だし

結婚後一緒の口座にしようと言われても断る権利があります。

一緒にしたくない人は個人の財産だからできない旨を相手に伝えましょう。

なぜ共有貯金にしたいのか、その理由

ズバリ!!相手の貯金が少ないか、元々貯金がない!!

林檎の旦那もそうですが独身時代にきちんと貯金をしていませんでした。

社会人として働きながら実家住まいだったくせに貯金がないって・・・

なぜだかさっぱり理解ができない。

貯金がない側から見ると共有貯金にしたいのは当たり前なんですよ!!

だってお金ないんだもん。

自分のお金と夫婦共有のお金は別

自分のお金とは独身時代に貯めたお金のことです。

夫婦共有貯金とは結婚してから一緒の口座で貯めたお金です。

なので結婚する前に「自分のお金」を整理し総資産額を把握しておく必要があります。

なぜ結婚後も共有貯金にしないほうがいいの?

浪費癖の人だったら共有貯金にした場合使い込んでしまう。

いざ何かあったときに、自分の貯金がないと不安。

女性の場合、出産をきっかけに仕事をやめてしまったら当分まともに働けない。

仕事を辞めてしまったら当然給料がなくなり、貯金をすることもできなくなる

貯金ができない生活はかなり不安になる。

もし将来離婚することになったらある程度自分の貯金がないと生活困窮になる。

などなど少しでも考えれば「自分の貯金」として持っていることはすごい大事なことだとわかりますね!!

雑談とまとめ

友達夫婦なんかも独身時代の貯金もまとめて共有貯金にしている人結構いますよね

「すごいね~林檎には無理だけど」ってなるけど

人それぞれの考えたなので、それでいいよって人は別にいいのかな

今回この件についてブログで書こうと思ったのは

林檎家、只今夫婦共有貯金がピンチになっていまして(;´Д`)

家を買ったんですけどね、諸経費がざっと200万くらいでしょうかかかりました。

それに加えて新しい家具家電など買うものたくさんで、更に旦那の見栄っ張りもあって

どっからそのお金出すんじゃいって

林檎のプライベート貯金から随分お金出しているんですよね。

林檎はまだ仕事復帰ができないからプライベート貯金がなくなるのは本当にいやなんですよ。しかも旦那のプライベート貯金は無し。

この差痛い!!

「お互いの個人貯金からいくらずつ出そうね、」ならまだ話しはわかるけど

僕お金はいから出してってそれは違うでしょう。

お金ないのに、求めるものは大きいって、へっ

そんな感じ!!

家買ったことの詳細はいつか書こうと思います。

個人貯金は本当に隠しておいたほうがいいですよ!!